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2007年6月27日 (水)

記憶の忘却が進む

月曜日は起床してから食欲がなく、朝食を抜いて出社。先週と同じく不安に襲われたままです。業務にも集中できないので、早めに退社することにします。サッカー雑誌を購入しようと本屋に立ち寄ると、精神医学の書籍が目に入ったので購入。一気に読破しました。「気持ちが落ち込んでいる状態を異常と捉えず、自分の一面として受け入れる」との記述には、妙に納得させられてしまいました。

火曜日も朝は食欲がありません。ただし、気持ちは少し回復した気がします。担当業務も比較的順調に進みました。あとは以前の部署で私が担当した、特注の測定機器が納品されました。いろいろ苦労したので、喜びと達成感はあります。しかし、自分が担当したにも関わらず、仕様を完全に忘れています。以前の部署での記憶の忘却が、あまりにも進んでいて驚きました。望ましいことなのか・・・。

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