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2008年7月

2008年7月27日 (日)

制御理論への情熱

日曜日は栄で久しぶりにカラオケの練習。レパートリーが硬直しているので、そろそろ新しい分野に挑戦したいです。最近は中古CD屋めぐりから離れているからな・・・。その後も栄で本屋めぐり。国文法の歴史を勉強したいのですが、ちょうど良い文献が見つかりません。あとは和算や水戸徳川家の書籍をチェックしたり。学生時代よりも社会人になってからの方が、「広く」「深く」学問を積んでいますね。仕事や生活の役に立たないことばかりですが・・・。夜はJリーグの試合状況をチェック。鹿島は浦和とドロー、悪くない結果です。「初学者のための制御理論」も少し執筆しました。興味のある方はこちら。電車がホームに停まる動作を例に、フィードバック制御について怪しい解説をしています。私の制御理論への情熱は、この執筆活動に注力します。

割り込みが多過ぎる

木曜日は同僚からの質問への対応に追われます。あとは久しぶりに英語文書を作成したり。金曜日は健康診断。今年こそは精密検査にならないことを祈ります。前回はコレステロール不足、血糖値不足、不整脈気味でしたから・・・。土曜日は事業所全体の出勤日。朝から定時まで仕事をしました。しかし、評価業務には着手すらできません。最近は割り込みが多過ぎますよ・・・。来週末は大学鉄研の盟友のニッポリウム氏と、岐阜~福岡をJリーグ観戦&歴史探訪&鉄道旅行の予定なので、どうにか仕事に目処をつけて、時間を確保しなくてはなりません。夜は会社の友人と飲み会。H∞制御を議論できたのが新鮮でした。私も制御理論は忘れている部分が多いので、教科書を執筆しながら勘を取り戻したいです。

2008年7月23日 (水)

名古屋の暑苦しさ

火曜日の夜もツアープランで港に移動、ボートに乗り換えて夕日を望みます。少し積乱雲に隠れてしまったのは残念ですが・・・。その後はディナーショーを楽しみます。グアム固有のチャモロ文化は、スペイン統治により言語も含めて西洋文化に侵略されました。自国の文化を守ることの大切さを、ショーを見ながら感じました。

水曜日は早朝に起床、午前中のフライトで帰国します。さすがに疲労と寝不足で、機内ではほとんど眠っていました・・・。中部国際空港からはミュースカイを利用します。グアムの日差しは強いですが、日陰は涼しいです。しかし、夏の名古屋は日陰でも蒸し暑いです。この不快な暑苦しさは、南国のグアムすら軽く越えていますよ。

グアム島をドライブ

火曜日はレンタカーでグアム島をドライブ。やはり右側通行は違和感があります。展望台やマゼラン上陸記念碑、スペイン統治時代の砦跡に立ち寄ります。横井ケイブも観光しました。これは残留日本兵の横井庄一氏が潜伏していた洞穴です。見学したのはレプリカで、本物は山奥にあるそうですが・・・。日本語の説明文が微妙だったのも、印象に残りました。明らかに日本人がチェックしていないですね。そのままドライブは続き、グアム島の一周を達成します。途中で道を間違えて、アメリカ空軍基地に入りそうになったり・・・。日本軍の司令部があった、叉木山の近くも通りました。グアム島の戦いで戦死した、日本兵の英霊が眠っている場所でもあります。アジア・太平洋戦争の遺構に触れられたのは、日本人として良かったと思っています。

海水浴と実弾射撃

月曜日はツアープランで港に移動、ボートに乗り換えて海へ繰り出します。やはり水が透き通っていますね。野生のイルカも見ることができました。途中、海水浴の時間もありましたが、ちょっと体に応えますよ・・・。昼過ぎにはホテルに戻り、夕方から実弾射撃を体験。なかなかの迫力がありました。しかし、手本のように撃つことができず、何度も指導されることに。時間がかかった上、低スコアで終わりました。体力の衰えと不器用さを感じ、少しショックでしたが、そこは学問でカバーしましょう。夜は市街を散策、おみやげ屋を巡ります。私は外国を訪問すると、珍しいボードゲームを購入するのですが、グアムでは良いものがなく残念です。世界のボードゲームの成り立ちに興味を寄せているので。ちなみに台湾では中国将棋を購入しました。

散策で触れる異文化

日曜日は会社の友人と合流、ミュースカイで中部国際空港へ移動します。成田ほどの混雑でないのが良いです。3時間半ほどのフライトで、アメリカ自治領グアムに到着しました。バスも大型で、豪快な雰囲気がアメリカらしいです。ホテルに荷物を置いて、商店街を散策します。衣料品店の陳列は適当で、棚が一部崩れていました。スポーツ用品店にはMFベッカムのユニホームがありました。アメリカのクラブ所属ですから。おみやげ屋でルイージを見つけたと思ったら、帽子は“M”になっていますし・・・。新聞の一面はグアムの兵士がアフガニスタンで戦死したとの記事。日常的に外国で兵士が戦死する、アメリカの現実なのですね・・・。有名な観光地よりも、散策で触れる異文化が、私にとっては興味深いです。ホテルに戻ると、ロビーのテレビでは篤姫を放送しています。まさかグアムで視聴できるとは。

2008年7月19日 (土)

精神科医と意見交換

土曜日は心療科に通院。開発現場の職場環境について、先生と意見交換をしたり。「期待されない人であって」との言葉が印象に残りました。その点は問題ないと思います。少し張り合いがない気もしますが・・・。午後は久しぶりに徳川美術館を鑑賞。夕方は寮の部屋を掃除します。サッカー北京五輪代表も発表されました。横須賀出身のMF谷口選手が、メンバー入りしたのは嬉しいです。

明日の7/20から会社の友人と一緒に、アメリカ自治領グアムへ海外旅行に出掛けます。日記投稿グアム編は、帰国日の7/23に投稿する予定です。これでイタリア&バチカン市国、オーストリア、中華民国(台湾)に続く、海外進出になります。アジア・太平洋戦争の激戦地だったことも心に留めねばなりません。

自分の役割を果たす

月曜日から金曜日は評価業務を進めるはずが、同僚の手伝いや安全衛生などの仕事に追われて、着手すらできませんでした。完全に先週と同じパターンです。金曜日の夜は部署の歓送迎会に出席。自動車の話題になると、全く発言できません・・・。視力不足で免許を取得できないので。代わりに「徳川家康の次の将軍は誰?」との先輩の問いに、秀忠から慶喜まで15代全員を答えました。たとえ自動車が運転できなくても、多くの学問を積んだことに誇りを持ちましょう。上司からは同期に負けるなとの言葉を頂きました。正直申し上げて、技術的な成長は遅れていますからね・・・。成果が全てではないですから、自分の役割を果たすだけです。あとは部署の新人が葉山生まれで、横須賀の私の実家と隣町でした。世間は狭いものです。

2008年7月13日 (日)

国文法に興味を持つ

土曜日は朝から夕方まで出勤。安全衛生委員として模範を示そうと、自席の整理整頓に取り組んだら、昼過ぎになってしまいました。その後は部署の開発エリアの改善を進めます。夕方には退社して栄に移動、会社の同期メンバーで飲み会です。日曜日は昼過ぎまで寝ていました。今週は深夜就業が続きましたし、飲み会も2回ありましたから、無理もないですね・・・。寮の部屋で「言語世界地図」を読みながら、ゆっくり過ごします。国文法に興味を持ちましたよ。中学時代は好きになれませんでしたが・・・。外国語との比較で、日本語の新たな一面が見えてきそうです。夜はJリーグをチェック。鹿島はFC東京に快勝しました。横須賀出身で同年代のMF石川直宏選手が、先発ではないのが残念です。名古屋も好調の柏に競り勝ちました。

新人歓迎会に出席

月曜日から金曜日は評価業務を進めるはずが、割り込みの仕事に忙殺されます。安全衛生をはじめ、4つの委員を兼務していますからね・・・。私が汗をかくことによって、同僚の仕事がスムーズに進めばと思っています。今週は調子が良かったので、深夜就業が多くなりました。無理しない程度に頑張ることにします。妹との電話でも励まされましたし。金曜日の夜は若手主催の新人歓迎会に出席。研究室メンバーが5人も揃い踏みです。いろいろな人と飲みながら話をするのは楽しいですよ。暴言を吐き過ぎた気もしますが・・・。二次会には参加せず、流れで帰ってしまいました。酒が入ると余計なことしか言わないので、ちょうど良かったのかもしれません。深夜は偶然に会った「教授」、「やっさん」と議論。このアカデミックな雰囲気は特別です。

2008年7月 6日 (日)

オーバーエイジ枠

日曜日は仕事が蓄積しているので、休日出勤することに。朝に起きることができず、出社は正午近くになってしまいました・・・。なかなか思うように進みませんが、悩んだ分だけ成長すると信じましょう。あとはサッカーの話題。EURO2008はスペインが優勝しました。私が好きなFWラウールが召集されていたら、素直に喜んでいたと思います。キャプテンマークを巻いた彼に、優勝トロフィーを掲げて欲しかったです。次は欧州リーグの移籍市場が気になりますね。鹿島はナビスコ杯で清水とスコアレスドロー、Jリーグで磐田に勝利しました。今季も複数のタイトル獲得を期待しています。北京五輪のオーバーエイジ枠も気になります。今回もアルゼンチンは枠の使い方が豪華ですね。MFリケルメ、MFマスチェラーノ、DFブルディッソですから。

越美北線との再会

土曜日は国道157号線を走行、夕方には温見(ぬくみ)峠に到達します。ここが岐阜と福井の県境になります。この先が本当の「酷道」でした。橋にガードレールは存在せず、落ちたら間違いなく大惨事です・・・。友人が車好きで運転に慣れており、安心はしていましたが。しばらくすると道路も良くなり、越前大野まで快走を続けます。大学鉄研の旅行で乗り潰した、越美北線とも再会します。また「アイアイドーム」と「アンデパンダン広場」の前を通るとは。地元の公共施設らしく、なかなかのネーミングセンスです。その後は高架化された福井駅へ。えちぜん鉄道や路面電車をチェックします。若狭湾を望みながら帰路に着き、深夜に解散となります。マニアックな小旅行に誘ってくださった友人には、この場を借りて、お礼申し上げます。

国道とは思えない

土曜日の午後は会社の友人と合流。彼の車で小旅行に出発します。まずは樽見鉄道に沿って進みます。日当(ひなた)駅は鉄橋とトンネルに挟まれており、なかなか良い雰囲気でしたよ。樽見駅前には不思議なモニュメントが立っていました。そこから林道を経由して、さらに北上を続けます。家屋が雪の重みで潰れないように、周囲を丸太で補強されていました。かなりの豪雪地帯らしく、冬季は住民は離村するそうです。廃校になった小学校の教室に飾られた、記念写真が印象に残りました。その後は災害で分断された、国道157号線に入ります。「洗い越し」と呼ばれる、道路上を川が横切る構造もありました。とても国道とは思えない道路です。マニアの間では「酷道」と呼ばれている、この道を走ることが、今回の小旅行の目的なのです。

言語は文化の根幹

月曜日から金曜日は複数の業務を担当。抑うつ的な気分と付き合いながら、少しずつ進められたと思います。久しぶりに日付が変わるまで深夜就業をしましたが、できれば避けたいですね・・・。金曜日の夜は盟友の「やっさん」と雑談。会社の話ばかりで、申し訳ありません。有意義な議論ができるように、科学の知識も吸収に努めなくては。

土曜日は心療科に通院。先生が非常勤で勤務されている事業所も、予約で埋まっているそうです。私も頼ってばかりいられません。その後は栄で本屋めぐり。新潮新書の「言語世界地図」を購入しました。アイルランドでは英語が主流で、アイルランド語が衰退しているとは知りませんでした・・・。エスペラントに傾倒してから、その関心は言語学全体に広がっています。言語は文化の根幹ですから。

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